
ベンチャーキャピタル(VC)の一覧リスト公開!
スタートアップにおける資金調達手段の1つとしてベンチャーキャピタル(以下、VC)の概要・一部事例を以前ブログでご紹介しました。
ベンチャーキャピタル(VC)の概要とVCからの資金調達のポイント解説
今回は日本の主なVCの一覧を100社以上リストアップしました!独立系のVCを中心にピックアップしています。現在は、VC名とウェブサイトのURLのみ掲載しておりますが、今後も継続的にVCの追加記載や主な投資先などの項目の更新・追加記載をしていきます。ご指摘や掲載依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
VCからの資金調達をご検討されている皆様や、国内にどのようなVCがあるか知りたい方は、ぜひ本記事をご活用ください!
VCリスト
※順不同
スタートアップの皆様へのご案内
Yoiiでは、VCとの連携プランとして「ベンチャーキャピタルパートナープログラム」を提供しております。本プランを活用すると、Yoiiの提携VCから出資を受けている企業は、Yoiiから特別価格での資金提供を受けることができます。
本プランの詳細や提携VCについては、下記リンクをご参照ください。
https://yoii.jp/vc-partner-program
※ご利用にあたって、弊社所定の審査がございます。
※提携VCによる出資の事実を確認できない場合、VCに確認を取る場合がございます。
本リストの引用・追加希望ご連絡について
・本リストをご使用の際には引用元(サイト名・URL)を明記くださいますようお願いいたします。
・企業名・URLを記載させていただいておりますが、使用上問題のある場合は削除・差し替え対応いたします。大変お手数ですが、メールアドレス宛(contact@yoii.jp)にご連絡ください。
・本リストへの掲載をご希望される企業様は、メールアドレス宛(contact@yoii.jp)に掲載希望の詳細とともにご連絡ください。
※免責事項
当記事に掲載されている情報は、株式会社Yoiiの独自の調査によるものであり、内容の正確性には、法令解釈や各サービスのウェブページと実態的な内容が異なる場合など不正確な記載等を含む場合があります。情報が不正確である、あるいは誤植があること等により生じたいかなる損害を含んで、当サイトに含まれる情報もしくは内容を利用することに伴う直接・間接的に生じた損失等に対し、弊社は何ら責任を負いません。当サイト内に設定されたリンク先と弊社は、一切関係がありません。そのため、外部サイトの場合、その外部サイトの内容について、弊社はその責任を擁しません。
よくある質問
Yoiiが公開している国内VCリストには、独立系VCを中心に120社以上が掲載されています。ジャフコ・グロービス・キャピタル・パートナーズ・East Venturesなどの大手VCから、業種・ステージ特化型の小規模VCまで幅広く網羅されています。また、DNX Ventures・DCMベンチャーズ・ALLEGIS Capitalのように日米を拠点とするグローバルVCも含まれており、国内スタートアップが海外VCとつながる際の参考にもなります。リストにはVC名とWebサイトURLが掲載されており、今後は主な投資先などの項目も追加予定とのことです。VCからの資金調達を検討しているスタートアップや、国内にどのようなVCがあるかを把握したい方にとって、幅広くアプローチ先を探す出発点として活用できます。
VCリストには多様なVCが含まれているため、闇雲にアプローチするより自社に合ったVCを絞り込んだ上でコンタクトすることが効果的です。絞り込みの基準として主に4点を確認することが重要です。①投資ステージ:シード・アーリー・ミドルなど、自社の現在のフェーズに投資実績があるかを各VCのウェブサイトで確認します。②投資領域・業種:SaaS・ヘルスケア・フィンテック・ディープテックなど、自社の事業ドメインと投資テーマが合致するかを確認します。③運営主体の種類:独立系・金融系・大学系・政府系など、支援の性質と自社の求めるサポート(ハンズオン支援・業界ネットワーク・グローバル展開など)の相性を見ます。④ファンドサイズ・投資金額帯:自社が希望する調達金額とVCの平均投資規模の適合性も確認が必要です。自社の事業ドメインに精通したVCからのアプローチが、単なる資金提供を超えた長期的なパートナーシップにつながります。
VCへのアプローチには大きく「直接連絡」と「紹介経由」の2つがあり、成功率に大きな差があります。VCのウェブサイトやSNSを通じた直接連絡(コールドアウトリーチ)は手軽ですが、多くのVCは膨大な問い合わせを受けているため、返答が得られにくいのが現実です。一方、既存のVC投資家・起業家仲間・顧問・弁護士などを通じた「紹介経由」のアプローチは、信頼性が格段に高まり、初回面談の機会を得やすくなります。リストを活用する際は、まず各VCのウェブサイトで投資実績・担当キャピタリストの専門性・SNS発信を確認し、相性のよいVCを見極めた上で、共通のネットワークを通じた紹介ルートを探ることが重要です。VCへのアプローチは「資金が必要になってから」ではなく、事業の節目ごとに関係構築を続ける中長期の取り組みとして位置づけることが成功の鍵です。
Yoiiのベンチャーキャピタルパートナープログラムは、Yoiiの提携VCから出資を受けているスタートアップが、Yoii Fuelを通常より割安な特別価格で利用できる制度です。VCからの株式調達(エクイティ)調達と並行して、希薄化なし・担保不要・個人保証不要でRBF資金を機動的に確保できるため、次の株式調達(エクイティ)ラウンドまでの成長投資資金をよりコスト効率よく手当てすることができます。VC調達後のフェーズでは「資金は入ったが、次のラウンドまでにKPIを上げるための投資資金が足りない」という課題が生じることがありますが、このプログラムはまさにその課題を補完します。利用にはYoii所定の審査があり、提携VCからの出資事実の確認が必要です。詳細はyoii.jp/vc-partner-programで確認できます。
VCからの資金調達は適切なリードVCが見つかるまでに数ヶ月かかるケースも多く、すべてのスタートアップが希望のタイミングでVCから調達できるわけではありません。そのような場合に有効な選択肢として、融資・社債(銀行融資・日本政策金融公庫)とRBFがあります。特にRBFは、VC調達の実績がなくても売上げ実績があれば利用できるため、アーリーフェーズからの活用が可能です。また、VCとの交渉を進めながら同時並行でRBFを活用することで、「VC調達が決まるまでの数ヶ月間のマーケティング費・採用費・運転資金」を希薄化なしで確保できます。Yoii Fuelは最短6営業日での着金・担保不要・株式非発行という特徴を持ち、上記のVCリストを参考にしながらVC調達に向けた準備を進める期間も、事業成長のペースを落とさない手段として組み合わせて活用できます。
デットでもエクイティでもない新たな資金調達手段でSaaS企業を支援
Yoiiでは、このRBFの考えを基にしたSaaSやD2Cなどのスタートアップ企業に成長を加速するための独自のアルゴリズムを用いた未来査定型資金調達プラットフォーム「Yoii Fuel」を運営しています。

「Yoii Fuel」を用いると、申請に保証や担保は不要・株式の希薄化を防ぐだけでなく、会計・決済システムと連携すれば、より簡単にかつスピーディー(最短6営業日)に調達可能です。
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